PCX150 DC電源ソケット

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PCX150(KF18)にはシガーライターが左グローブボックスにありますが1Aしか電流がなくすほほの充電にも十分といえません。カーナビやドライブレコーダーを取り付けるには別に配線する必要があります。Amazonでいいのを見つけました。シガーライターとUSB電源の2つが取れます。それぞれ使わない時や雨の日ようにゴムキャップが付いています。

まずはフロントグリル(ガーニッシュ)を外します。

黒のトラス頭の鉄板ビス、無くさないように

フロントグリルは手前に引くとすんなり取れます。爪を折らないよう慌てないで丁寧に。

次にスクリーンを外します。10mmのBOXレンチが必要です。4カ所です。

スクリーンが外れました。

次にメーターバイザーを外します。左右のネジを外します。

これがまた外すのに結構、力と時間がかかりました。はめ込まれているので比較のですが樹脂系のヘラが必要かも。赤矢印部分

やっと中が見えました。ここまで15分ほどかかりました。

 このカプラはイモビなどのセキュリティーとグリップヒーター用と思います。

この矢印部分のテープを解くとギボシ端子が出てきます。

 ETC用と思われます。赤メスが+で緑オスがマイナスです。エンジンスイッチをONにするまで電気が流れないので バッテリー上がりなどが防げます。

購入したDCはギボシ端子でないのでギボシのオスとメスに加工します。また、いずれETCを付けることを想定して二股に分岐できるよう 二股のギボシ端子のオスとメスも作成します。

DCソケットはヒューズが取り付けられています。過電流が流れると切れるので安全対策が取れていますが切れると交換にまたフロントグリルを外すことになります。ヒューズを外に出すと雨などの時の漏電が気になるので判断が必要です。

ギボシ端子を絶縁テープで巻く前にエンジンをかけてDCソケットに器具をつないで通電しているか確認してください。確認できたらテープを巻いてスクリーン、フロントグリルを元に戻します。DCソケット本体はハンドルに取り付けました。ハンドルや、ブレースの太さに合わせて付属のゴムで調整します。

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